氷点下のゴルフ場では
昨日は寒かった~![]()
天気予報では暖かくなるって言ってただけに残念。
さらに放射冷却で朝は氷点下の冷え込み。
そうなるとゴルフ場ではエライことになるんです。
ゴルファーなら一度は経験したことがあると思うんですが、
カーーーン![]()
そう。グリーンが凍るんです!
こうなるとスコアメイクするのは非常に困難ですね。
そこで攻略ポイントをいくつか紹介します!
①。グリーン上にボールを落とすのは禁物!(基本的にはグリーンに乗せようとせず、花道に刻むぐらいの気持ちで)
②アプローチはピッチショットではなくランニングで(ボールの落とし場所もグリーンにこだわらず、グリーン手前から寄せていくことが鉄則)
③(上級者)バンカー越えなどボールを止める必要がある時はスピンで止めようとせず、球の高さで止める。
ちょっと難しいですが、ある程度グリーンの状況を把握することも出来ます。
④冬の時期、寒冷遮といってグリーンが凍るのを防ぐためにシートをかぶせます。といってもグリーン全部を覆うのではなく、ホールが切られている位置を中心にグリーンの一部分にかけられています。シートがかけられていない部分は霜が降りて白っぽく、かけられている部分は濃く見えますので目で見て分かります。したがって濃く見える部分(シートがかけられている部分)にボールを落としていけば、凍ったグリーンの影響を受けずに済みます。
⑤日当たりに注意。当然陽のあたる場所は早くとけますし、北斜面などの日陰などは一日中解けないってこともあります。
凍ったグリーンほどではありませんが、プロのトーナメントでは乾燥させ、てん圧することで固いグリーンに仕上げ難易度を高めます。皆さんも、もしグリーンが凍っていても不平不満を漏らすのではなく、上記の攻略ポイントを念頭に入れてトーナメント気分でプレーしてみたら意外に楽しめるかも・・・![]()
午前中のハーフはグリーンが凍っていましたが、攻略ポイントに従ってなんとか1オーバーでまわってきました
| 固定リンク
「ゴルフ」カテゴリの記事
- ゴルフ場で挙式(2009.03.09)
- オーストラリアゴルフ合宿in Perth(2009.03.03)
- ジョニーウォーカークラシック(2009.02.25)
- チーム戦(2009.01.19)
- 雪の降った翌日はゴルフ日和!?(2009.01.15)




コメント