オーストラリアゴルフ合宿
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アマチュアゴルファーのみなさんへお尋ねします。
良いスウィングとは一体何なんでしょう?
毎週ゴルフ雑誌にはスウィングの理論や解説が載っています。シーズン中はたいてい前週に優勝した選手のスウィング分解写真が載っていて、それについてのコメントが書かれていますよね。プロといえども選手一人一人スウィングの特徴は違います。つまりそこには一貫性がないのです。また一冊の本の中にも何人かのプロも様々なスウィング論が述べられています。そうした千差万別であるスウィングの解説を真面目に読む読者は読めば読むほど何が良くて何が悪いのか、一体どれが自分にとって役に立つのだろうと迷ってしまいます。
でも出版社は読者がスウィング論に迷うことなど考えて雑誌の出版を控えるなんてことはしませんし、毎回色んな技術論を展開してきます。毎週雑誌を売らないといけないのですから。ネタが多ければ多いほど本も売れるんです。でもそれを読むアマチュアゴルファーはネタが多いだけ混乱してしまうのです。
本を読むことを否定しているのではありませんし、それらの記事が間違っているということを言ってるのでもありません。こうしたスウィング論に惑わされないためには読み手である読者自身がもっとスウィングについての知識を学び本質を理解しなければならないのです。
それではスウィングについての本質とは何なんでしょう?
私もビギナーからプロゴルファーまで幅広くレッスンしてきましたが、上手く打てないプレーヤーについて共通して言えることは、
『ゴルフは道具を使うスポーツだ』
ということを理解していないということです。
「クラブを振るんだから、道具を使うスポーツに決まっているじゃないか」と反論される方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう人もスウィングをする時には体の動きや形をどうすれば上手くクラブが振れ、より良いボールが飛ぶのかと考えて打っているんですね。
それでは『ゴルフは道具を使うスポーツだ』という意味を理解しているとは言えません。
この世の中に道具と呼べるものは数限りなくあります。そのすべての道具にそれぞれ用途と使い方があるのです。
木を切るという行為を例にとってみましょう。
その人は最高の切れ味のノコギリを使って、正しく持ち、正しく構え、真っ直ぐに動かせているものの押しているため上手く切れていません。
それはなぜでしょう?
『ノコギリという道具は引いて使うものだから』です。
当たり前でしょ?(笑)
ゴルフクラブも例外ではありません。
このように道具としてのゴルフクラブの使い方を知らないままトップの形を気にしてみたり体の動かし方をいくら学んだところで(全く意味がないわけでもないのですが)、良いショットが打てる何の保証もなければ、実際に良いショットはでないのです。
つまり『ゴルフクラブは一体どうやって使うものか?』ということこそ、最優先して学ばねばならないことであり、それを基に体が動くのだということです。
このことこそスウィングの本質なのです。
スウィングとは
『ゴルフクラブを正しく使用(しようと)して出来る動き』
または『ゴルフクラブを正しく使用するのに必要な動き』
だということがお分かり頂けたはずです。
プロゴルファーはこのことを頭で理解してなくても体では知っています。
スウィングの形が違っても上手く打てるのは『正しいクラブの使い方』の表現結果として、選手それぞれの個性が出ているだけだからなのです。
悩める多くのアマチュアのみなさん。
このことに気付けばスウィングに対する考えや意識、練習方法もおのずと変わってくるはずです。
その結果、これまで阻まれていた壁を打ち破ることが出来るでしょう!
頑張って下さい!
以上のことを理解してもらった上で次回は
その②ゴルフクラブの道具としての特徴
Ⅰ.長さ
Ⅱ.ライ角度
キーワード…テコの原理
第三回目は
その③ゴルフクラブを振る
Ⅰ.体の回転
Ⅱ.体の回転に腕を同調させる
キーワード…遠心力、慣性の法則
を話していきたいと思います。
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昨日は寒かった~![]()
天気予報では暖かくなるって言ってただけに残念。
さらに放射冷却で朝は氷点下の冷え込み。
そうなるとゴルフ場ではエライことになるんです。
ゴルファーなら一度は経験したことがあると思うんですが、
カーーーン![]()
そう。グリーンが凍るんです!
こうなるとスコアメイクするのは非常に困難ですね。
そこで攻略ポイントをいくつか紹介します!
①。グリーン上にボールを落とすのは禁物!(基本的にはグリーンに乗せようとせず、花道に刻むぐらいの気持ちで)
②アプローチはピッチショットではなくランニングで(ボールの落とし場所もグリーンにこだわらず、グリーン手前から寄せていくことが鉄則)
③(上級者)バンカー越えなどボールを止める必要がある時はスピンで止めようとせず、球の高さで止める。
ちょっと難しいですが、ある程度グリーンの状況を把握することも出来ます。
④冬の時期、寒冷遮といってグリーンが凍るのを防ぐためにシートをかぶせます。といってもグリーン全部を覆うのではなく、ホールが切られている位置を中心にグリーンの一部分にかけられています。シートがかけられていない部分は霜が降りて白っぽく、かけられている部分は濃く見えますので目で見て分かります。したがって濃く見える部分(シートがかけられている部分)にボールを落としていけば、凍ったグリーンの影響を受けずに済みます。
⑤日当たりに注意。当然陽のあたる場所は早くとけますし、北斜面などの日陰などは一日中解けないってこともあります。
凍ったグリーンほどではありませんが、プロのトーナメントでは乾燥させ、てん圧することで固いグリーンに仕上げ難易度を高めます。皆さんも、もしグリーンが凍っていても不平不満を漏らすのではなく、上記の攻略ポイントを念頭に入れてトーナメント気分でプレーしてみたら意外に楽しめるかも・・・![]()
午前中のハーフはグリーンが凍っていましたが、攻略ポイントに従ってなんとか1オーバーでまわってきました
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昨晩の雪で今日は兵庫県北部のほとんどのゴルフ場がクローズになったんじゃないかな。
ゴルフの大敵は
と
。
この時期コンペをするとなると幹事さんは天気の事も考えねばならず大変なんですよね。
僕たちは当日エントリーなんてことも多くて、今日も朝に雪の影響を受けていないゴルフ場に予約を入れてレッスンのスタッフ達と研修ラウンドに行ってきました。
ところで長いゴルフ生活を送っていて気づいたことなんですが、
『雪が積もった後って意外に暖かい』??
そう思ってる人って僕だけですかねぇ?
実際今日も穏やかな天気で日中は長そでのインナーにセーター一枚でプレーしていました。
今日で今年3回目のラウンド。今のところ調子もいいし好天にも恵まれてラッキー続きです![]()
197ヤード Par3
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