スウィングおもしろ話①
ゴルフの話題のブログと言いながら、景色と食事のネタばっかりなのに気付いた( ̄◆ ̄;)
じゃあ、このあたりでちょっとゴルフのスウィングの話をしましょうか。
レッスンをしていると「トップの形・位置がわかりません」という言葉をよく耳にします。
しかし一言で「トップの形・位置」と言いいますが、トップの形はクラブの番手によってそれぞれ違うんですよ(前傾角度やクラブのライ角度によってスウィングプレーンが決まるので、クラブの番手が変わると必然的にトップでのクラブシャフトの角度が異なって、形も変わるという訳です)。
またトップの位置についてもクラブの番手によっても異なるのはもちろん、スウィングの大きさ(どれくらい飛ばそうとするか)によっても変わってきますよね。
つまり、みなさんが考える「理想のトップの位置や形」なんてそもそも存在しないってことに気づかなければなりません。
それを前提にした上で
クラブに応じたトップの作り方をお教えしましょう。
正しい前傾姿勢と正しいグリップが不可欠なんですが、文字にすると今晩寝る時間がなくなるので省略。(ベンホーガン著のモダンゴルフを参考にして下さい)
正しいアドレスをとったら、構えた時の両腕と上体で作られたいわゆる『三角形』の形を崩さないように前掲姿勢を保ったまま振り子のように左右に約30度~45度スウィングします(リズミカルにパッティングのストロークをする要領で)。ここで注意することは①左右対称に②クラブヘッドの重みを感じること
これらを数回反復することによって、そのクラブの通り道がわかるはずです。
通り道(クラブヘッドにかかる力、またクラブが動こうとする方向)が分かれば、それに沿ってヘッドの重さを利用してバックスウィングを開始します。
クラブヘッドはまさに円運動をしていますから、バックスウィングの途中(両手が腰のあたりにきたぐらい)から、クラブヘッドの重みがリストにかかってきます。そして自然にスウィングプレーン(※クラブのシャフトと腕で描かれる面のこと)にシャフトが乗るようにヘッドの重みによってリストがセットされていきます。ここでの注意点は腕や手首の力を抜いておくことです。
こうして自然な流れでバックスウィングやトップ作りを反復します。
このドリルさえやっていればトップの形や位置、さらにはバックスウィングの上げ方さえも考える必要はありません。
前方に打つ動作であるゴルフスウィング中に後方の動きや形を考えることは『百害あって一利なし』です。
アマチュアの多くの方に形を考えてスウィングしないと結果が不安で、形を意識しながらスウィングすると良い結果が出せるんだと考える傾向がありますが、そんな保証はどこにもありません。ゴルフのスウィングは流れが大切であり、運動なのです。スウィング中に形を意識して良い結果を出すことは難しいし、そもそも無意味なことだと悟って下さい。
その代わり体は正直です。動作を何度も何度も繰り返せばその動きは自然に身についてきます。
『ゴルフスウィングは運動の癖』です。
バックスウィングやトップに悩みを持っている方は、是非先ほどのドリルを繰り返し行ってみてください。ただやるだけいいんです。必ず安定したショットに結びついてくれるはずです。
また、皆さんの中でスウィングの悩みや疑問があれば、どんどん質問して下さいね!
| 固定リンク
« 夕焼け | トップページ | スウィングの話② »


コメント
気付かなくていいのに…(ガクッ)。あまりにも難しいお話しだったので今回はノーコメントです(涙)
投稿: お母さん | 2008年12月 5日 (金) 11時59分
またレッスンで分かりやすく説明しますね(*^-^)
投稿: | 2008年12月 8日 (月) 21時55分
約束通り練習台になってきたんだが、あの女すげーベロ技だったぞwwwww
http://paipai.world-wife.com/axmqg51/
ティムコに巻きついて離れねーしニュルニュルで天国を見たぉ(*´Д`)ハァハァ
顔はまぁ普通だったけど、こんだけの技あったら関係ないなぶっちゃけwwww
練習いんのかよ?って聞いたら「日頃の鍛錬の賜物」だってさwバカスwwww
投稿: ピタぱろす!!! | 2009年11月14日 (土) 11時07分