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2008年12月

ゴルフ規則

PGA認定ゴルフスクールを開講して一年が経ちました。

10回のレッスンを1期として今年は3期のスクールを開講してきましたが、1期ごとにテーマを決めてレッスンと講義を組み合わせた内容で行ってきました。

ちなみに1期目は『スウィングの基本の形と動きを学ぶ(基本編)』、2期目は『スウィングの基本の形と動きを学ぶ(応用編)』、3期目は『各種のショットを学ぶ(実践編)』と題してショートコースでアプローチやバンカーショットの練習を行いました。

第4期は年が明けて1月6日(火)から始まります。

テーマは『ルール講習』です。

意外と軽視されていて、知っていそうで知らないのがルール。「この時はペナルティはいくつ?」とか「この時の処置はどうすればいいの?」ってコース上で迷ったり分からなかった経験は誰しもおありでしょう。 

4年に一度(オリンピックの年)にルール変更があるってご存知ですか?オリンピックの年ですから今年だったんですね。大幅なルール変更が行われたんですよ。例えば・・・ハザード内の誤球に対しても罰を受けることになりました。(昨年まではハザード内での誤球に対しては罰はありませんでした。)

問題:それではどこがゴルフ規則を制定しているのでしょう? 知ってる方はなかなかのもんです。

ゴルフは審判のいないスポーツです。審判なしに競技をするというスポーツはゴルフ以外にないでしょう。「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という考えが基本となっています。我々ゴルファーとして誇らしげに思えるぐらい素晴らしい事ですよね。最後にゴルフ規則書の裏表紙に記載されている言葉を書いておきます。

球はあるがままにプレーせよ

コースはあるがままにプレーせよ

それができないときは、最もフェアと思う処置をとる

最もフェアと思う処置をとるためには

ゴルフ規則を知る必要がある

2008rulebook

答え:R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ・オブ・セントアンドリュース)

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スウィングの話③

お恥ずかしい話ですが、ちょっと前にテニスで左の背筋を痛めてしましました。

しかし、「禍転じて福となす」「人間万事塞翁が馬」という諺がありますが、

ちょっとスウィングで気づいたことがありました。

もっと上半身を使ってスウィングしないとダメですね。

なぜ気づいたかというと、

背筋が痛いと

①バックスウィングで上体を捻じることが出来ない

②ダウンスウィングで下半身と上半身との捻じれ差が作れない

③こうして上半身が使えなくなると下半身も動かなくなる

④その結果腕に頼った、いわゆる手打ちになって飛距離は出ないわ真っ直ぐ行かないわの悲惨な状態。

ということで、クラブを振るという動作において上半身の役割がとても重要だということに

再認識させられたのです。

あとはその上半身にどれだけ両腕を同調させることが出来るかがカギになってきます。

そして難しいことですが上半身の回転軸のキープやダウンスウィングでのねじり戻しの動作も大切ですので、なんとか頑張って習得しましょう!

これまでもレッスンでは三角形をキープしてボールを打つドリルはやってきました

が、もう少し具体的に実際のスウィングに則した形での上半身の使い方をテーマにしばらくレッスンしていきますconfident

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難コース

今日は日本屈指の難コース『ゴールデンバレーゴルフ倶楽部』へ行ってきました。

ここはR・TジョーンズJrの設計でバレーという名が示す通り、川を挟んだ谷間の両側にコースが作られています。ですから基本的に常に左サイドがクリーク。右サイドは斜面で受けているところが多いのですが、ティーショットで右に逃げるとセカンドでつま先上がりからのショットを強いられ、グリーン左のクリークが脅威となります。グリーンはほとんどが砲台で周りはアゴの深いバンカーでしっかりガードされており、グリーンもアンジュレーションがきついため乗せるにひと苦労、乗っても油断できないという本当に厄介なコースです。さらに最近は距離が伸びたため難易度は以前よりさらにアップしています。

今日はプロ4人で回ったのでチャンピオンティーから。冬のこの時期はさすがにつらいですね。前半はパッティングが悪かったのでオーバーパーでしたが後半は何とかアンダーパーで回れたのでまずまずだったかな。

年内にもう一度まわりに行く予定なので、その時はもう少し頑張ろうっと。

名物の最終18番ホールPar5

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お気に入りのコース

12月もあと残すところわずか・・・

なんですが、最近はとてもこの時期とは思えないほどの陽気が続いてますね。

我々ゴルファーにとってはありがたい限りなんですが。

ということで今日はひかみカントリー倶楽部に行ってきました。

このコースは塾長お気に入りのうちの一つなんです!!

まだ回られたことのない方は画像でお楽しみ下さいsmile

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忘年会ゴルフ

今日は普段一緒に練習しているプロ仲間5人と研修生2名で忘年会ゴルフを行いました。

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天気も最高!!日中はすごい陽気で半袖でプレー出来るほどでした。

そしてこれからコース内のコテージで鍋パーティー!

今から買い出しに行ってきまーす。

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スウィングの話②

今日午後のレッスンでこんなことがありました。

通常ハーフスウィングで行うのですが、生徒さんがスウィングする際に僕が補助してクラブを持って誘導してボールに当ててあげるんです。

そうするとほとんどの生徒さんが「軽い」って言います。もちろん今日もそうでした。

じゃあ、生徒さんが自分自身で打ってる時はどうなんでしょうか?

「重い」ってことはないでしょうが(笑)、確かに力んでいるんですね。

これはゴルフスウィングにおけるクラブの振り方(振る要領)に関する重要なポイントなんです。言わばクラブを振るコツなんですね。

前回に続いてまたまた難しい話になってしまいますが、ゴルフのショット(ボールを打つ)を物理的にみていくと、このコツが解ってしまうんです。

つまりゴルフのショットではスウィングしたクラブヘッドをボールに当てるわけですが、この現象を力学的に完璧に説明するとなると難しすぎます。私の説明出来る範囲で重力や体の動きなどによって生ずる遠心力などという話だけでもややこしので、これらは省いてエネルギーの観点でのみ簡単にお話しします。

物体が位置を変えるには必ず外部からの何らかの力が働く必要があります。つまりゴルフで止まっているボールが飛ぶ(位置を変える)ということはクラブヘッドがボールに力(エネルギー)を与えたからなのです。

ここでクラブヘッドが持っているエネルギーがボールに衝突した瞬間、ボールはクラブヘッドが持っているエネルギーの一部をもらい動き出す(飛ぶ)。エネルギー保存の法則でエネルギーの総和は一定なのでボールに与えたエネルギーの分クラブヘッドの持つエネルギーが減少し、軽くなるのです。

ということはボールを打つ時、効率よくボールを飛ばすためにはクラブヘッドが持つ力(エネルギー)をいかに上手にボールに伝えるか(手渡すか)がカギとなります。それがショットにおけるクラブを振るコツなのです。また軽く感じる理由だったのです。逆にボールに渾身の力を込めて叩くという打ち方はクラブヘッドの持つエネルギーを手放せない。つまりボールを飛ばすためのエネルギーの伝達が上手く出来なくて、その結果ボールは思いのほか飛ばないということになるのです。

どうですか?

これまで何百回、何千回とコースで練習場で力まずスウィングしようと頑張ってきたけど出来なかった方々、見方を変えればゴルフのスウィングのコツもなんとなく解ったような気がしませんか?プロゴルファーはこの原理を頭で、また体で知っているからあれだけ上手に打てるのです。これを知った皆さんも後は実践するだけです。頑張って是非良いスウィングを手に入れて下さい!

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スウィングおもしろ話①

ゴルフの話題のブログと言いながら、景色と食事のネタばっかりなのに気付いた( ̄◆ ̄;)

じゃあ、このあたりでちょっとゴルフのスウィングの話をしましょうか。

レッスンをしていると「トップの形・位置がわかりません」という言葉をよく耳にします。

しかし一言で「トップの形・位置」と言いいますが、トップの形はクラブの番手によってそれぞれ違うんですよ(前傾角度やクラブのライ角度によってスウィングプレーンが決まるので、クラブの番手が変わると必然的にトップでのクラブシャフトの角度が異なって、形も変わるという訳です)。

またトップの位置についてもクラブの番手によっても異なるのはもちろん、スウィングの大きさ(どれくらい飛ばそうとするか)によっても変わってきますよね。

つまり、みなさんが考える「理想のトップの位置や形」なんてそもそも存在しないってことに気づかなければなりません。

それを前提にした上で

クラブに応じたトップの作り方をお教えしましょう。

正しい前傾姿勢と正しいグリップが不可欠なんですが、文字にすると今晩寝る時間がなくなるので省略。(ベンホーガン著のモダンゴルフを参考にして下さい)

正しいアドレスをとったら、構えた時の両腕と上体で作られたいわゆる『三角形』の形を崩さないように前掲姿勢を保ったまま振り子のように左右に約30度~45度スウィングします(リズミカルにパッティングのストロークをする要領で)。ここで注意することは①左右対称に②クラブヘッドの重みを感じること

これらを数回反復することによって、そのクラブの通り道がわかるはずです。

通り道(クラブヘッドにかかる力、またクラブが動こうとする方向)が分かれば、それに沿ってヘッドの重さを利用してバックスウィングを開始します。

クラブヘッドはまさに円運動をしていますから、バックスウィングの途中(両手が腰のあたりにきたぐらい)から、クラブヘッドの重みがリストにかかってきます。そして自然にスウィングプレーン(※クラブのシャフトと腕で描かれる面のこと)にシャフトが乗るようにヘッドの重みによってリストがセットされていきます。ここでの注意点は腕や手首の力を抜いておくことです。

こうして自然な流れでバックスウィングやトップ作りを反復します。

このドリルさえやっていればトップの形や位置、さらにはバックスウィングの上げ方さえも考える必要はありません。

前方に打つ動作であるゴルフスウィング中に後方の動きや形を考えることは『百害あって一利なし』です。

アマチュアの多くの方に形を考えてスウィングしないと結果が不安で、形を意識しながらスウィングすると良い結果が出せるんだと考える傾向がありますが、そんな保証はどこにもありません。ゴルフのスウィングは流れが大切であり、運動なのです。スウィング中に形を意識して良い結果を出すことは難しいし、そもそも無意味なことだと悟って下さい。

その代わり体は正直です。動作を何度も何度も繰り返せばその動きは自然に身についてきます。

『ゴルフスウィングは運動の癖』です。

バックスウィングやトップに悩みを持っている方は、是非先ほどのドリルを繰り返し行ってみてください。ただやるだけいいんです。必ず安定したショットに結びついてくれるはずです。

また、皆さんの中でスウィングの悩みや疑問があれば、どんどん質問して下さいね!

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夕焼け

早いものでもう12月ですね。

それでもまだ暖かい日が続いているので我々ゴルファーにとっては嬉しい限りです。

レッスンを行っている練習場は西向きなので、夏の夕方は暑いわ眩しいわで練習もままならないのですが、冬は柔らかな日差しが心地よくポカポカと陽気をもたらしてくれます。

そして一年中通して夕焼けの景色がとても綺麗なんです。

今日も午後のレッスン後、夕日が綺麗だったのでパシャッcameraと一枚撮りました。

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癒しのひととき・・・

最近ハマってることがあります。

それは目の癒し

アイマスクをかけると10分ぐらいの間約40℃の蒸気が出てくるんです。

この前フラ~ッと買い物に出かけた時に見つけたんですが、

アイマスクをただかけるだけでどうして蒸気が出てくるの!?って半信半疑で買って帰り

実際家に帰ってつけてみたんですが・・・

かけたとたんホンワカ暖かくなってきて気持ちいい!

かけてて蒸気が出てる感じはないんですが、終わってマスクを外すと目のまわりはしっとり蒸気で潤っています。

あまりの気持ち良さに、いつもつけながら転寝してしちゃいます。

みなさんも一度試してみられたらどうですか?

2008120119200000 こんな感じで癒されてま~すheart01

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