ゴルフ規則
PGA認定ゴルフスクールを開講して一年が経ちました。
10回のレッスンを1期として今年は3期のスクールを開講してきましたが、1期ごとにテーマを決めてレッスンと講義を組み合わせた内容で行ってきました。
ちなみに1期目は『スウィングの基本の形と動きを学ぶ(基本編)』、2期目は『スウィングの基本の形と動きを学ぶ(応用編)』、3期目は『各種のショットを学ぶ(実践編)』と題してショートコースでアプローチやバンカーショットの練習を行いました。
第4期は年が明けて1月6日(火)から始まります。
テーマは『ルール講習』です。
意外と軽視されていて、知っていそうで知らないのがルール。「この時はペナルティはいくつ?」とか「この時の処置はどうすればいいの?」ってコース上で迷ったり分からなかった経験は誰しもおありでしょう。
4年に一度(オリンピックの年)にルール変更があるってご存知ですか?オリンピックの年ですから今年だったんですね。大幅なルール変更が行われたんですよ。例えば・・・ハザード内の誤球に対しても罰を受けることになりました。(昨年まではハザード内での誤球に対しては罰はありませんでした。)
問題:それではどこがゴルフ規則を制定しているのでしょう? 知ってる方はなかなかのもんです。
ゴルフは審判のいないスポーツです。審判なしに競技をするというスポーツはゴルフ以外にないでしょう。「ゴルファーはみな誠実であり、故意に不正をおかす者はいない」という考えが基本となっています。我々ゴルファーとして誇らしげに思えるぐらい素晴らしい事ですよね。最後にゴルフ規則書の裏表紙に記載されている言葉を書いておきます。
球はあるがままにプレーせよ
コースはあるがままにプレーせよ
それができないときは、最もフェアと思う処置をとる
最もフェアと思う処置をとるためには
ゴルフ規則を知る必要がある
答え:R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ・オブ・セントアンドリュース)
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