念願叶う!!

ゴルフ発祥の地はスコットランド。

羊飼いが杖で小石を打って穴に入れて遊んでいたのがゴルフの起源という説が有力で、羊が風よけに作った穴がバンカーになったと言われています。こうした海岸沿いの平地のコースを『リンクスコース』と呼び、ゴルフの原点なんですね。

僕もかねてからそのゴルフの起源である『リンクスコース』を回りたいと熱望しながら、これまで一度もプレーしたことがありませんでした。(ゴールドコーストのホープアイランドゴルフリゾートや岡山県の瀬戸内海ゴルフ倶楽部はプレーしたことがあるのですが、一応リンクスタイプでも、本当のリンクスコースとは言えないかな)

その願いがついに叶いました!

まぁ、ちょっとご覧ください。

Links1 Links2_2 Links3 Links4 Links5

                       

いかがでしたか?

リンクスの雰囲気を少しでも味わってもらえましたか?

画像ではお分かりいただけませんが、何しろ風がきつい。

日本で言う、まさに台風並みの強風が吹き荒れていました。

強風に無数のポットバンカー

そうなると当然、スコアは悪くなります・・・

恥ずかしながらスコアも80を越えてしまいました。・(≧д≦)・

でもゴルフの原点に帰った一日。

貴重な経験が出来ました。

欲は深まる。次はセントアンドリュースでプレーしてみたいなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ゴルフ場で挙式

今日はオーストラリアから帰って2度目のラウンドに行ってきました。

3週間前には真夏の中、青々とした芝生の中で半そで半ズボンでゴルフしていたのに、今はどんより曇った寒空の中長袖シャツにセーターその上からウィンドブレーカーまで着て芝の枯れたコースをまわっています。

ここまで状況が違うと同じスポーツをしているとは思えない。。(-_-;)

でもやっぱりゴルフは楽しいですね(* ̄ー ̄*)

そんな中、クラブハウスの中で目に入ってきたものが

Bridal

                                    

                                     

                                    ゴルフ場で挙式bell

お洒落ですねぇ。

支配人にお話を伺ったところ既に挙式をあげられたカップルもいらっしゃるそうです。(写真が飾ってありました)

未だ独身の僕はちょっと羨ましげに見いってしまいました(*´v゚*)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリアゴルフ合宿in Perth

今年で8回目となるオーストラリアゴルフ合宿。

これまではすべてゴールドコーストで行っていましたが、今回は初めて合宿地を変更。『パース』で行いました。

実は私もパースではゴルフをしたことはなく、すべてが手探り状態の旅行となりました。

やはりゴルファーにとって一番の関心事は「パースのコースは一体どんなんだろう?」ですよね。毎日が期待と不安でドキドキワクワクのゴルフ場めぐりでした。

その中で、前回ご紹介したThe Vines Resor は自然を活かしたとても美しいコースでしたね。我々がプレーしたのはトーナメント開催の前週だったので、観客席やリーダーズボードが設置されトーナメントさながらの雰囲気も同時に味わうことが出来ました。

ラフはそんなに長くはなかったのですが、ボールがスポット埋まってしまって距離と高さを出すのが大変でした。P1000080kokororafu_2

そして今回のゴルフ旅行で最も感動したのは Joondalup Resort

なにせこのコースには驚きました。ゴルフ場自体がオーストラリアの大地の一部のようですごい迫力で威圧感さえ覚える。こんなコースはかつてまわったことはなかったですね。それでいて各ホールが変化に富んでいて本当に挑戦意欲が掻き立てられる。ゴルフコースの概念が変わったというか、ゴルフ人生で一番衝撃を受けたといってもいいぐらいの感動がありました。

P1000328koko2 P1000332koko3

P1000300koko2P1000334koko4                          

画像を見ていただいて、なんとなく雰囲気を味わっていただけましたか?

みなさんもパースに行かれた時には是非まわっていただきたいお勧めのコースです。

とりあえず今回はこのあたりで。

次回はまた趣の異なったコースをご紹介いたします。

お楽しみに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョニーウォーカークラシック

ご無沙汰です。

3週間のパースゴルフ合宿より無事帰って来ました!

旅行記はまた時間のある時にご紹介するとして

とりあえず旬な話題として、先週開催されていたヨーロピアンツアー

『ジョニーウォーカークラシック』の会場になったTHE VINES GOLF CLUBでプレーしてきました。

ちなみにこの試合にはグレッグノーマンをはじめイアンポールターやカルロスビジェガス、ポールケーシーにアンソニーキム、リーウエストウッド、コリーモンゴメリーなど有名実力者が多数参加していました。

P1000077kokorogu1

P1000070kokorogu1

グリーンのアンジュレーションのきつさにはビックリ!!w(゚o゚)w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってきます

行ってきます
今から出国です。
しばらくの間留守にしますが、レッスン生のみなさんは練習頑張っておいて下さいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリアゴルフ合宿

今年で7年目になるオーストラリアゴルフ合宿。

これまでゴールドコーストを拠点に行ってきましたが、今年はパースを合宿地に選びました。

私自身パースには去年も行ったのですが、ゴルフをするのは今回が初めて。

どんなコースが待ち受けているか今から楽しみです!

この間レッスン生の皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが、しっかり練習しておいて下さいね。

2008_perth_2_307 2008_perth_2_310

2008年パース郊外キングスパークから市内を望む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 ゴルフ上達講座 その①ゴルフは道具を使うスポーツ

アマチュアゴルファーのみなさんへお尋ねします。

良いスウィングとは一体何なんでしょう?

毎週ゴルフ雑誌にはスウィングの理論や解説が載っています。シーズン中はたいてい前週に優勝した選手のスウィング分解写真が載っていて、それについてのコメントが書かれていますよね。プロといえども選手一人一人スウィングの特徴は違います。つまりそこには一貫性がないのです。また一冊の本の中にも何人かのプロも様々なスウィング論が述べられています。そうした千差万別であるスウィングの解説を真面目に読む読者は読めば読むほど何が良くて何が悪いのか、一体どれが自分にとって役に立つのだろうと迷ってしまいます。

でも出版社は読者がスウィング論に迷うことなど考えて雑誌の出版を控えるなんてことはしませんし、毎回色んな技術論を展開してきます。毎週雑誌を売らないといけないのですから。ネタが多ければ多いほど本も売れるんです。でもそれを読むアマチュアゴルファーはネタが多いだけ混乱してしまうのです。

本を読むことを否定しているのではありませんし、それらの記事が間違っているということを言ってるのでもありません。こうしたスウィング論に惑わされないためには読み手である読者自身がもっとスウィングについての知識を学び本質を理解しなければならないのです。

それではスウィングについての本質とは何なんでしょう?

私もビギナーからプロゴルファーまで幅広くレッスンしてきましたが、上手く打てないプレーヤーについて共通して言えることは、

『ゴルフは道具を使うスポーツだ』

ということを理解していないということです。

「クラブを振るんだから、道具を使うスポーツに決まっているじゃないか」と反論される方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう人もスウィングをする時には体の動きや形をどうすれば上手くクラブが振れ、より良いボールが飛ぶのかと考えて打っているんですね。

それでは『ゴルフは道具を使うスポーツだ』という意味を理解しているとは言えません。

この世の中に道具と呼べるものは数限りなくあります。そのすべての道具にそれぞれ用途と使い方があるのです。

木を切るという行為を例にとってみましょう。

その人は最高の切れ味のノコギリを使って、正しく持ち、正しく構え、真っ直ぐに動かせているものの押しているため上手く切れていません。

それはなぜでしょう?

『ノコギリという道具は引いて使うものだから』です。

当たり前でしょ?(笑)

ゴルフクラブも例外ではありません。

このように道具としてのゴルフクラブの使い方を知らないままトップの形を気にしてみたり体の動かし方をいくら学んだところで(全く意味がないわけでもないのですが)、良いショットが打てる何の保証もなければ、実際に良いショットはでないのです。

つまり『ゴルフクラブは一体どうやって使うものか?』ということこそ、最優先して学ばねばならないことであり、それを基に体が動くのだということです。

このことこそスウィングの本質なのです。

スウィングとは

『ゴルフクラブを正しく使用(しようと)して出来る動き』

または『ゴルフクラブを正しく使用するのに必要な動き』

だということがお分かり頂けたはずです。

プロゴルファーはこのことを頭で理解してなくても体では知っています。

スウィングの形が違っても上手く打てるのは『正しいクラブの使い方』の表現結果として、選手それぞれの個性が出ているだけだからなのです。

悩める多くのアマチュアのみなさん。

このことに気付けばスウィングに対する考えや意識、練習方法もおのずと変わってくるはずです。

その結果、これまで阻まれていた壁を打ち破ることが出来るでしょう!

頑張って下さい!

以上のことを理解してもらった上で次回は

その②ゴルフクラブの道具としての特徴

Ⅰ.長さ

Ⅱ.ライ角度

キーワード…テコの原理

第三回目は

その③ゴルフクラブを振る

Ⅰ.体の回転

Ⅱ.体の回転に腕を同調させる

キーワード…遠心力、慣性の法則

を話していきたいと思います。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チーム戦

今日は月一で行っているチーム対抗戦でした。

実はこのチーム対抗戦。プロ2名対プロ2名でのタッグを組んでの勝負!

もちろんメンツは同じです。

過去6戦戦って、6勝負けなし!

今日も圧勝で無敗の連勝記録をと伸ばしました。

久しぶりにお昼ごはんシリーズrestaurant

『地鶏のステーキランチ』です。

2009011900

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氷点下のゴルフ場では

昨日は寒かった~bearing

天気予報では暖かくなるって言ってただけに残念。

さらに放射冷却で朝は氷点下の冷え込み。

そうなるとゴルフ場ではエライことになるんです。

ゴルファーなら一度は経験したことがあると思うんですが、

カーーーンupwardright

そう。グリーンが凍るんです!

こうなるとスコアメイクするのは非常に困難ですね。

そこで攻略ポイントをいくつか紹介します!

①。グリーン上にボールを落とすのは禁物!(基本的にはグリーンに乗せようとせず、花道に刻むぐらいの気持ちで)

②アプローチはピッチショットではなくランニングで(ボールの落とし場所もグリーンにこだわらず、グリーン手前から寄せていくことが鉄則)

③(上級者)バンカー越えなどボールを止める必要がある時はスピンで止めようとせず、球の高さで止める。

ちょっと難しいですが、ある程度グリーンの状況を把握することも出来ます。

④冬の時期、寒冷遮といってグリーンが凍るのを防ぐためにシートをかぶせます。といってもグリーン全部を覆うのではなく、ホールが切られている位置を中心にグリーンの一部分にかけられています。シートがかけられていない部分は霜が降りて白っぽく、かけられている部分は濃く見えますので目で見て分かります。したがって濃く見える部分(シートがかけられている部分)にボールを落としていけば、凍ったグリーンの影響を受けずに済みます。

⑤日当たりに注意。当然陽のあたる場所は早くとけますし、北斜面などの日陰などは一日中解けないってこともあります。

凍ったグリーンほどではありませんが、プロのトーナメントでは乾燥させ、てん圧することで固いグリーンに仕上げ難易度を高めます。皆さんも、もしグリーンが凍っていても不平不満を漏らすのではなく、上記の攻略ポイントを念頭に入れてトーナメント気分でプレーしてみたら意外に楽しめるかも・・・happy01

20090100000_2 20090170000_2

午前中のハーフはグリーンが凍っていましたが、攻略ポイントに従ってなんとか1オーバーでまわってきましたconfident

                    

                                      

                                       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の降った翌日はゴルフ日和!?

昨晩の雪で今日は兵庫県北部のほとんどのゴルフ場がクローズになったんじゃないかな。

ゴルフの大敵はsnowthunder

この時期コンペをするとなると幹事さんは天気の事も考えねばならず大変なんですよね。

僕たちは当日エントリーなんてことも多くて、今日も朝に雪の影響を受けていないゴルフ場に予約を入れてレッスンのスタッフ達と研修ラウンドに行ってきました。

2009011080000_2  雪を敬遠してかコースはとてもすいててプレーもス~イスイ。

ところで長いゴルフ生活を送っていて気づいたことなんですが、

『雪が積もった後って意外に暖かい』??

そう思ってる人って僕だけですかねぇ?

実際今日も穏やかな天気で日中は長そでのインナーにセーター一枚でプレーしていました。

今日で今年3回目のラウンド。今のところ調子もいいし好天にも恵まれてラッキー続きですhappy01

20090140000

197ヤード Par3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«スキー場じゃありません